嫁がパチ屋にお弁当を届けに来るスロッター金太郎 - パチスロ星人の立ち回り必勝攻略法

嫁がパチ屋にお弁当を届けに来るスロッター金太郎

嫁がパチ屋にお弁当を届けに来るスロッター金太郎

4号機のスロッター金太郎という台は通常時に液晶で金太郎がパチスロを打っているのですが。そこに嫁がお弁当を届けに来ます。 まさか日本にこんな世界があったとはね。4号機で一番衝撃の演出でした、

と書いて終われたらどれだけ楽か。そういうわけにはいきません。 だってフィクションだからね。現実ではこんな夫婦はいません。 その辺りをもう少し詳しく書いてみようと思います。

スロッター金太郎RX 2003年6月 ロデオ 4号機 A400-AT

設定 BIG REG 機械割
1 1/439 1/1310 96.2
2 1/412 1/1129 98.7
3 1/378 1/993 102.8
4 1/348 1/873 106.7
5 1/297 1/789 111.4
6 1/256 1/720 116.2

金太郎がついにサラリーマンをやめてスロッターになった台。金太郎は原作で4倍役満をあがっていたのでスロットも強そう。 金太郎はデカい役を狙い続けて最後に必ず勝ち取るタイプです。

でもそんなことはどうでもよくて。仕様は1ゲーム+10枚のAT機。ボーナス後にたまにATがついてくる。当選するとすぐ発動。 高確率チャンス目とかはない。潜伏もない。

AT継続ゲーム数はシングルナビ回数5~200。200回なら3000枚出る。でもほぼ5か10ぐらい。 ビッグ1ゲーム連などのプレミア的なものを引ければ30回か50回ぐらいは期待出来る。まぁ40回でビッグと合わせて1000枚出るので滅多にデカいのは引けません。

あと通常時の演出は金太郎がパチスロを打ってる以外は前作と一緒です。『さっさと会議に出かけんか!』の理由が分かります。 前作も会社の席に座っているだけだったけどね。

スロ金人気ない

スロ金は近所の札を刺すパチ屋のバラエティーコーナーに1台ありました。そしてこれが人気ないです。ほとんど誰も座りません。

確かになんか面白くないです。大ヒット機種の後継機なのに。ビッグ引けないし。AT短いし。勝てる気がしない台でした。

まともなパチ屋なら人気がない台は出しません。私も打つ気がしません。 でもまぁ一回ぐらいは打ったことあります。打つ台がない状況で打った事がない台が空き台ならいつか打つ日が来ます。

衝撃の演出

それでスロ金を打ったことありますが特に思い出はありません。見せ場も何もないです。一応ビッグもATも引きましたが飲まれて終わりです。

でも唯一覚えているのが衝撃の演出です。金太郎の嫁がパチ屋にお弁当を届けに来きました。『ウソッ!?』と言いました。 超ビビッた。手が止まりました。この出来事が忘れられません。

でも一回見たら慣れました。衝撃は一度きりです。全然出ないしもう打つことはないでしょう。パチスロは演出ではありません。出玉です。

スロッター金太郎面白くない

それからしばらくして事件が起こりました。その日は友達3人で居酒屋でパチスロの話をしていました。 すると一人が『スロッター金太郎って面白くなかったよね』と言いました。さらにもう一人がこの発言に同意しました。

もうね。腹が立ってしょうがない。コイツらマジどこ見てパチスロ打ってんだ。スロ金には歴史に残る衝撃の演出があっただろ。 『面白くない』の一言で終わる機種ではない。

お前らは何だ。出れば面白いのか。パチスロはお金が増えたり減ったりするだけの機械か。 こういうヤツらがいるからパチスロがドンドンつまんなくなる。パチスロは出玉ではない。演出だ。

こんな面白い台ない

ここから説教が始まりました。お酒も入ってたしね。ちゃんと教えてやらんといかん。金太郎の面白さを。

『お前らな。金太郎はな。パチスロを打ってるところに嫁が弁当を届けに来るんだぞ! 専務がパチ屋まで探しに来て「さっさと会議に出かけんか!」って怒るんだぞ! こんな面白い台ないだろ!クソがっ 』

そしたら分かってくれました。『確かにね』と言いました。こういうふうにちゃんと説明すれば分かってくれるものです。

説明すれば分かってくれる

今回はこの言葉を教訓にしようと思います。発言が否定される理由は大きく分けて2つです。 『説明が足りない』と『納得するのが悔しい』のどちらかです。これしかないです。

話をすり変えて否定されたら『納得するのが悔しい』のタイプです。多分説得するの無理です。 その場で言いくるめても何も変わりません。ずっと反抗し続けます。

ストレートに否定されたら『説明が足りない』のタイプです。『なんで分かってくれないんだ?』じゃないです。 こっちが間違っています。理論に穴があるだけです。

これさえ伝えられたら今回はもういいです。多くは語るまい。あとは各自好きな台を打ってよし。

つまりそういうことです。これが今回私が言いたかったことです。それではもう一度格言ぽく言ってみましょう。

こっちが間違っています

どうですか。間違いを認めたらパチスロで勝てそうになって来ましたか。その調子で頑張りましょう。 やっぱりパチスロは出ないと始まらないです。パチスロは演出ではありません。出玉です。