バーサスは一回打った - パチスロ星人の立ち回り必勝攻略法

バーサスは一回打った

バーサスは一回打った

4号機のバーサスという台は一回だけ打ったことがあります。周りの知人もそんなもんです。 バーサスはあんまり人気が出ていません。

と書いて終われたらどれだけ楽か。そういうわけにはいきません。 だってハズレフラッシュがあるからね。バーサスは負けた人がハズレフラッシュの文句を言う台です。 その辺りをもう少し詳しく書いてみようと思います。

バーサス 1998年6月 アルゼ 4号機 A-400

設定 BIG REG 機械割
1 1/287.44 1/585.14 95.4
2 1/273.07 1/528.52 98.2
3 1/260.06 1/481.88 101.0
4 1/248.24 1/442.81 103.8
5 1/240.94 1/409.6 106.6
6 1/240.94 1/364.09 109.4

見た目がサンダーで中身がハナビ。ハナビより先だけど。まぁコンテストのリーチ目が減ってチャンス目からのフラッシュで当たるようになった感じです。 あとアルゼ第一弾です。第一弾はハナビじゃなかった。

でもそんなことはどうでもいいです。仕様はノーマルAタイプです。予告音+消灯+フラッシュの台です。 サンダーが大ヒットしたのでバーサスもヒットしたに違いない。次に出るハナビも大ヒットするし。

リプレイハズシは子役ゲーム中に10枚役のベルが1/2ぐらいで出るのでそこそこ効きます。中リールでベルも取りこぼすのでフリー打ちと比べて+30枚はありそう。 あと子役ゲーム中にスイカは出ません。ハナビを先に打った人はスイカを狙っちゃうけど無駄な努力です。

あとはハズレフラッシュが賛否両論です。すぐ覚えられる程度なんですが。負けた人がつまんない理由をハズレフラッシュのせいにします。 まぁ2種類あったからね。2回裏切られると嫌いになるかもしれない。

バーサスはあんまり見ていません

バーサスは新台の頃はよく知らないです。私はハナビを先に打っています。バーサスの2か月後にすぐハナビが出て大ヒットです。

そもそもバーサスはホールであんまり見ていません。ハナビを設置しない店はないのにさ。5号機と一緒です。バーサスのほうが設置が少ないです。

それで私もバーサスは何回か打ったことがあります。と言いたいところですが。一回かな。つまんなくはないんですけどハナビがあったしね。 5号機もバーサスよりハナビほうが好きです。でも戦国乙女Aタイプが一難好きです。

ハナビすら打ってない

というか4号機の新台時期はハナビすらまともに打ってないです。ハナビは人気で難しくて低設定ばっかりのイメージです。 2コマ目押しは出来る人がたくさんいるので打つ人はみんな完全攻略です。だからお店が高設定を入れられません。そして私は2コマ目押し8割です。勝てる気がしない。

当時はまだクランキーコンテストがあったので打つならそっちです。コンテストはビタ押しなので打つ人が激減します。ビタ押しが完璧な人は今でも滅多にいません。 さらに通常時に演出がないので敬遠する若者もいます。ハナビの方が面白いです。

だからコンテストをジジイが打っているホールを見つけたら高設定だらけです。ジジイはコンテストの設定6で負けます。 私は2コマ目押しが8割ですが高設定なら勝てます。保険ハズシを駆使すれば8割方完走できます。 それでも損しているのでお店も私の存在など怖くないです。

今はジジイ率1割

さて。2コマ目押しが8割でも高設定なら勝てます。というところまで理解できました。 ちなみに私が5号機のハナビを打ちに通っているパチ屋はジジイ率1割ぐらいです。要は氷を狙っていない人が約1割です。ビッグ中の枚数調整をしない人はいません。台横のバイブルに書いてあるしね。

そこに通い始めたときは勝っていました。毎日高設定っぽい台がありました。ビッグ中のハズレも見ました。 でももう出なくなりました。今は低設定だらけです。でも氷を狙っていない人は相変わらず1割ぐらいいます。

勝ったお金も半分は返しました。最初からこの店のハナビに高設定はなかったのかもしれない。5号機のハナビは分からん。勝てん。 やっぱジジイ率1割程度じゃダメですね。3割は欲しいところ。

ジジイ率3割は欲しい

だから今は戦国乙女Aタイプです。コレが勝てます。かどうかは分かりませんが個人的にはハナビより面白いです。 設定1のハナビを打つより設定1の乙女の方がいいです。まぁそれは先の話です。それより今はもっと書くべきことがあります。

と、思った方もおられることでしょう。私も思いました。だって今回は4号機のバーサスの記事だからね。 一応バーサスを打ったことがあるのでなんか覚えていることをちょっとでも書かないとね。

えーとね。バーサスはサンダーと一緒でチェリーばさみが入っていません。ハナビは入っています。 だからバーサスを初めて打った時にすぐチェリーばさみが出て『入った!』と思いました。これがおそらく一番の思い出です。

これが一番の思い出です

今回はこの言葉を教訓にしようと思います。パチスロなんてしょせん遊びなので一番大事なのは思い出作りです。 『1万円打って何も覚えていない』なんてこんな悲しいことはないです。

『海外旅行に行って何にも覚えていない』って悲しいじゃないですか。それと一緒です。 大金を使って楽しい思い出を作り、それを糧にしてその後の辛い人生を乗り切ることが遊びの目的です。

だからもっとパチスロを楽しみましょう。液晶も細部まで観察して。他の客のリアクションも観察して。店員さんの動きも観察して。 何か新しい発見があれば人生の役に立ちます。一回勝ったお金なんて次にパチ屋に来たら終わりです。

まぁそういうことを教えてくれた台でしたよ。バーサスってヤツはね。

つまりそういうことです。これが今回私が言いたかったことです。それではもう一度格言ぽく言ってみましょう。

一回勝ったお金なんて次にパチ屋に来たら終わり

どうですか。勝ったお金を終わらせなければパチスロで勝てそうになって来ましたか。その調子で頑張りましょう。 アツくなってお金を使ってしまうのが負けパターンの一つです。打つ台がなければさっさと帰りましょう。